本部紹介

団員数 29名
役員
団長
  • 後藤 智弘
副団長
  • 新井 裕幸
  • 鳴河 順一
  • 岡村 健
団部長
  • 犬竹 拓人
  • 加藤 恵造
  • 齊藤 亨
  • 新野 啓次
分団長
  • 岡野 敏
副分団長
  • 長岡 篤史
  • 小久保 正
  • 浅野 栄治
部長
  • 八島 秀友
  • 山下 貴司
班長
  • 新井 達也
  • 山崎 聡
  • 新井 隆司
女性部
  • 部長 内野 道子
  • 班長 栗原 栄子

活動報告

令和4年度日高市消防団特別点検

令和4年11月5日 土曜日

今年度の特別点検は、飯能日高消防署の屋外訓練場にて新型コロナウイルス感染症を鑑み内容を縮小して実施しました。点検官である日高市長の点検宣言により、観閲、服装規律の点検、機械器具の点検、諸簿冊の検閲及び放水試験などが行われ、点検官から講評訓示を受けました。併せて表彰式典が行われ、表彰対象団員は表彰を受けました。

操法展示会

令和4年10月30日 日曜日

消防操法展示会が開催されました。新型コロナウィルス感染症対策で操法大会が2大会中止となってしまいましたが、団員の士気を高める良い展示会となりました。

選手たちはもちろんのこと、各分団チーム一丸となって展示会に取り組み更なる消防技術の向上につながりました。
なお、優良番員は以下のとおりです。

指揮者 第3分団 高橋 裕矢 部長
1番員 第1分団 井田 康平 団員
2番員 第1分団 照沼 輝星 団員
3番員 第4分団 横手 優樹 団員
4番員 第3分団 榊  有也 団員

日高市定例表彰が行われました

令和4年10月1日 土曜日

第33回日高市定例表彰式が執り行われ、15年間活動を続けてきた7名の団員が表彰されました。
これを機に改めて気を引き締めて市民の生命財産を守るため、日々活動してまいります。

住宅用火災警報器設置推進研修

令和4年9月17日 土曜日

住宅用火災警報器についてのオンライン研修会に参加しました。
火災時の死亡原因で一番多いのは、就寝時間帯で火事に気がつかずに「逃げ遅れる」こと。
いち早く火災に気づいて逃げるための警報器なので、設置しただけで安心せず定期的な点検や交換が大切ということを学びました。
点検や交換も「大変なんだろうな。面倒なんだろうな。」と思いがちですがとても簡単だと知り、自宅に帰ってさっそく作動確認をしました。
もしもの時の備えとして、家族や地域にしっかり啓発していきたいと思えた研修会でした。

埼玉県消防操法大会優勝旗返還

令和4年8月20日 土曜日

埼玉県消防学校にて第33回埼玉県消防操法大会が行われ、前回優勝の日高市消防団が優勝旗の返還を行いました。

令和4年度全分団訓練

令和4年5月29日 日曜日


飯能日高消防署において、全分団訓練を実施しました。
コロナ禍で満足に訓練ができない中、火災を始め、様々な災害から地域を守るため、消防署員の方から直接指導を受けながら訓練を行いました。
また、新入団員を対象とした基礎訓練及び交通法規講習を実施しました。

日高市消防団辞令交付式

令和4年4月2日 土曜日

日高市役所にて辞令交付式を開催しました。

式典では、後藤団長から、団員一人ひとりに辞令が手渡され、規律正しく挙行されました。

本市消防団は、消防団一丸となり、市民が安心して暮らせるよう、地域の安心・安全に努めてまいります。

歳末特別警戒

令和3年12月26日から12月28日までの期間で歳末火災特別警戒を実施しました。
12月27日には歳末火災特別警戒の実施に伴い、夜間特別巡回警戒に当たる消防団の方々に対し、市長及び消防団長が激励を行い、各地域の消防団員が市内全域の警戒に当たりました。

冬季前点検を実施

令和3年11月6日 土曜日

全分団で冬季前点検を実施しました。これは、昨年まで行っていた特別点検が、コロナ禍の影響で見送られ、団員のみでこれに準ずる点検を実施するために行われました。
 密を避けるため、各分団詰所に点検官として後藤団長以下副団長・団部長がそれぞれ出向き、ポンプ車とバイク等の機械器具点検・諸簿冊の検閲を実施。その後、ポンプ車は防災センターに集まり3隊ごとに放水試験を行いました。
 全体を通し、火を使う機会の増える冬を前に万全の体制で備えられてる事が確認できたました。

ひ・まわり探検隊

令和3年8月1日 日曜日

市内の小学生を対象に消防体験をする「ひ・まわり探検隊」を行いました。
コロナ禍という事で例年と比べると人数制限をしたり感染対策をしたりと大変でしたが、小学生達の真剣な取り組み、また最後には楽しかったとの声もあり我々消防団員にとって、とても励みになる有意義な時間を過ごす事が出来ました。